知れば、
今を支える力になる
死後事務の最前線から、身じまいへの支援を考える
東京都医療ソーシャルワーカー協会 「身元保証に関する小委員会」が主催するシンポジウムです。 墓地埋葬、身寄りのない方の葬儀、遺骨をめぐる行政の現状など、 死後事務の最前線から、今を生きる人への支援について考えます。
シンポジウムについて
引き取り手のないご遺体として行政にお世話になるケースの増加などを背景に、 医療・福祉の支援者にも、本人の生前から死後までを見据えた支援について 考えることが求められています。
本シンポジウムでは、 墓地埋葬、身寄りのない方の葬儀、行政における遺骨への対応 という異なる立場から、死後事務の現状や課題を学びます。
「知ること」が、今を生きる本人への支援にどうつながるのか。 身寄りのない方への支援や終活・死後事務に関心のある 医療・福祉関係者の皆様におすすめの内容です。
開催概要
受付 13:45~
※オンライン配信はありません。
1階 臨床講堂
〒153-8515 東京都目黒区大橋2-22-36
渋谷駅から1駅
※会員・非会員を問いません。
このシンポジウムで学べること
「墓地埋葬の今」
港区生活福祉調整課
大工原 達雄 氏
「身寄りのない方の葬儀を通して伝えたいこと」
つなぐ葬儀社 襷~TASUKI~
中村 洋貴 氏
「遺骨が鳴らす警鐘」
横須賀市民生局福祉こども部地域福祉課
終活支援センター 特別福祉専門官
北見 万幸 氏
「現場の体温」を感じる現地開催
本企画は「画面越しでは伝わらない現場の体温」を 直接感じていただくことを大切にしており、 オンライン配信は行わず、現地のみで開催されます。 東京近郊の方はもちろん、開催時期に東京へお越しになる方も ぜひ参加をご検討ください。
詳細・参加申込み
シンポジウムの詳細は東京都医療ソーシャルワーカー協会の案内ページ、 またはパンフレットPDFをご確認ください。
※申込締切は2026年10月9日(金)です。
TEL:03-5944-8912(火~金 10:00~16:00)
FAX:03-5944-9745 / E-mail:tokyo-msw@tokyo-msw.com

