他団体主催シンポジウムのお知らせ

知れば、
今を支える力になる

死後事務の最前線から、身じまいへの支援を考える

東京都医療ソーシャルワーカー協会 「身元保証に関する小委員会」が主催するシンポジウムです。 墓地埋葬、身寄りのない方の葬儀、遺骨をめぐる行政の現状など、 死後事務の最前線から、今を生きる人への支援について考えます。

2026年10月17日(土) 14:00~15:30 現地開催 参加費無料

シンポジウムについて

引き取り手のないご遺体として行政にお世話になるケースの増加などを背景に、 医療・福祉の支援者にも、本人の生前から死後までを見据えた支援について 考えることが求められています。

本シンポジウムでは、 墓地埋葬、身寄りのない方の葬儀、行政における遺骨への対応 という異なる立場から、死後事務の現状や課題を学びます。

「知ること」が、今を生きる本人への支援にどうつながるのか。 身寄りのない方への支援や終活・死後事務に関心のある 医療・福祉関係者の皆様におすすめの内容です。

開催概要

日時
2026年10月17日(土)14:00~15:30
受付 13:45~
開催形式
現地開催のみ
※オンライン配信はありません。
会場
東邦大学医療センター大橋病院
1階 臨床講堂
〒153-8515 東京都目黒区大橋2-22-36
アクセス
東急田園都市線「池尻大橋」駅 北口下車 徒歩3分
渋谷駅から1駅
対象
医療・福祉関係者
※会員・非会員を問いません。
参加費
無料
定員
100名
申込締切
2026年10月9日(金)

このシンポジウムで学べること

1

「墓地埋葬の今」

港区生活福祉調整課
大工原 達雄 氏

2

「身寄りのない方の葬儀を通して伝えたいこと」

つなぐ葬儀社 襷~TASUKI~
中村 洋貴 氏

3

「遺骨が鳴らす警鐘」

横須賀市民生局福祉こども部地域福祉課
終活支援センター 特別福祉専門官
北見 万幸 氏

「現場の体温」を感じる現地開催

本企画は「画面越しでは伝わらない現場の体温」を 直接感じていただくことを大切にしており、 オンライン配信は行わず、現地のみで開催されます。 東京近郊の方はもちろん、開催時期に東京へお越しになる方も ぜひ参加をご検討ください。

詳細・参加申込み

シンポジウムの詳細は東京都医療ソーシャルワーカー協会の案内ページ、 またはパンフレットPDFをご確認ください。

※東京都医療ソーシャルワーカー協会主催のシンポジウムです。
※申込締切は2026年10月9日(金)です。
主催:一般社団法人 東京都医療ソーシャルワーカー協会
TEL:03-5944-8912(火~金 10:00~16:00)
FAX:03-5944-9745 / E-mail:tokyo-msw@tokyo-msw.com