エクスカーションのご案内
軍艦島上陸・周遊ツアー
長崎の歴史と文化を深く体感していただくため、 大会前日の11月13日(金)に「軍艦島上陸・周遊ツアー」を企画しました。 学会での学びとともに、長崎ならではの貴重な体験をお楽しみください。
エクスカーションについて
本大会では、長崎の歴史と文化を深く体感していただくためのエクスカーションとして、 「軍艦島上陸・周遊ツアー」 を企画しました。
クルーズ船に乗船し、軍艦島周辺の周遊をお楽しみいただいた後、 実際に島へ上陸します。
専属ガイドの案内により、当時の人々の暮らしや炭鉱の歴史について、 実際の風景を目の前にしながら深く学ぶことができるプログラムです。
大会での学びとともに、長崎ならではの貴重な体験をお楽しみいただける機会です。 皆様のご参加をお待ちしています。
開催概要
〒850-0921 長崎県長崎市松が枝町5-6
路面電車: 長崎電気軌道「大浦天主堂」下車 徒歩1分 (JR長崎駅より約20分)
バス: 長崎駅前南口(ホテルニュー長崎向かい)から30番または40番に乗車し、 「グラバー園」下車 徒歩約30秒
当日のスケジュール
集合・受付
受付終了後、「軍艦島デジタルミュージアム」を見学します。 最新技術を用いた展示で、当時の軍艦島の様子を体感できます。
常盤桟橋へ移動
ミュージアム見学終了後、乗船場所へ移動します。
乗船開始
クルーズ船へ乗船します。
出港・軍艦島周遊/上陸
クルーズ船で軍艦島周辺を周遊し、上陸可能な場合は実際に島へ上陸します。 専属ガイドの説明とともに軍艦島の歴史を学びます。
帰港・解散
長崎港へ帰港後、解散となります。
軍艦島(端島)について
日本の近代化を支えた海底炭鉱の島
長崎港から南西約19kmの海上に浮かぶ「端島(はしま)」は、 そのシルエットが戦艦「土佐」に似ていることから 「軍艦島」と呼ばれています。
かつて海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有した島には、 日本最古の鉄筋コンクリート造の高層アパートなどが建ち並び、 独自のコミュニティが形成されていました。
1974年の閉山とともに無人島となりましたが、 2015年には「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つとして 世界文化遺産に登録されました。
近年では、TBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』の舞台として 当時の暮らしが描かれたことでも、改めて注目されています。
参加前に必ずご確認ください
- 記載している発着時刻は目安です。当日の運行状況によって変更となる場合があります。
- 天候や波の状況等により、安全上の理由から欠航となる場合があります。
- 運航した場合でも、当日の海況等によって軍艦島へ上陸できず、 周遊ツアーへ変更となる場合があります。
- 船が欠航となった場合でも、軍艦島デジタルミュージアムの見学は可能です。
エクスカーションへのお申し込み
第17回長崎大会とあわせて、長崎ならではの歴史と文化を体感してみませんか。 参加をご希望の方は、申込フォームからお手続きください。
※当日の運航・上陸については天候等により変更となる場合があります。

