「身寄りのない人」の
医療と生活をまもる
― 現場の実践から、これからのソーシャルワークを考える ―
「身寄りのない人」を取り巻く支援には、 制度やガイドラインだけでは整理しきれない課題があります。 本研修では、医療・福祉の異なる現場で行われている実践を通して、 現状と課題を共有し、これからのソーシャルワークについて考えます。
研修会について
「身寄りのない人」を取り巻く支援は、 制度やガイドラインだけでは整理しきれない課題を多く抱えています。
医療の現場では、どのような課題に直面し、 ソーシャルワーカーは何を考え、 どのように支援しているのでしょうか。
本研修では、 村上武敏氏による課題提起と、 異なる現場で活動する3名のシンポジストによる実践報告を通して、 「身寄りのない人」への支援の現状と課題を考えます。
後半には参加者を交えた意見交換・対話も予定しています。 日々の実践を振り返りながら、 これからのソーシャルワークを一緒に考えてみませんか。
開催概要
14:00~16:30
※通信環境やシステムは参加される方でご用意ください。
非会員 3,000円
学生 500円
研修プログラム
話題提供・課題提起
「身寄りのない人」を取り巻く課題について、 医療ソーシャルワークの視点から問題提起を行います。
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村上 武敏 氏
佛教大学社会福祉学部 教授
3つの現場からの実践報告
異なる現場で活動する3名のシンポジストから、 「身寄りのない人」への支援の実際について報告いただきます。
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北嶋 晴彦 氏
大牟田市立病院 -
藤 洋介 氏
香椎丘リハビリテーション病院 -
奥村 晴彦 氏
釜ヶ崎のまち再生フォーラム
座談会・意見交換
話題提供と実践報告を踏まえ、 参加者も一緒に意見交換と対話を行います。 現場で感じている課題や実践を共有しながら、 これからの支援について考えます。
制度だけでは整理しきれない課題を、現場の実践から考える
身寄りのない人への支援では、 医療同意、入退院、生活支援、意思決定など、 ソーシャルワーカーがさまざまな課題に直面します。 本研修では、一つの「正解」を学ぶのではなく、 異なる現場での実践を共有しながら、 参加者とともに今後の支援のあり方を考えていきます。
研修会へのお申し込み
参加をご希望の方は、Peatixの申込ページからお申し込みください。 申込・入金締切は2026年10月12日(月)です。
※通信環境や視聴に必要な機器等は各自でご準備ください。
担当:安武 一
E-mail:h.yasutake0401@gmail.com

