解決構築アドバンス研修
対話の仕方と哲学を学び、明日からの臨床実践につなげる全4回の研修
解決構築の対話の仕方や哲学を、講義とグループワークを通して学びます。 事例検討ではロールプレイを実施し、解決構築面接の流れを実際に体験します。 援助職としての基本姿勢も同時に学ぶことができる、実践的な研修です。
研修について
解決構築アプローチは、相談者が抱えている問題の原因だけに焦点を当てるのではなく、 相談者が望む未来や、すでに持っている力、これまでうまくいった経験などに着目し、 解決に向けた可能性を共に見つけていく支援方法です。
本研修では、講義だけでなく、 グループワークや事例検討、ロールプレイ を通して、解決構築の対話を実践的に学びます。
全4回を通して段階的に学ぶことで、日々の面接や相談援助の場面で 活用できる力を身につけることを目指します。
講師紹介
臨床実践から学ぶ
大垣 京子 先生
日本医療ソーシャルワーク学会 相談役
愛媛県出身。北九州で育ち、岡山で学んだ後、福岡でMSWとしての道を歩み、 早良病院(現・福岡ハートネット病院)などで長年にわたり実践を重ねてきました。 福岡女学院大学に教員として勤務した後も、非常勤で医療法人のMSWとして勤務し、 大学退職後も臨床実践を続けています。また、公的相談窓口における相談業務など、 多様な現場で相談援助に携わっています。
開催日程
解決構築の基本と対話を学ぶ
解決構築の理解と実践を深める
事例検討とロールプレイ
臨床実践への応用と振り返り
開催概要
お申し込み方法
申込フォームに入力
Googleフォームから、必要事項を入力してお申し込みください。
参加費を振り込む
申込後、所定の郵便振替口座へ参加費をお振り込みください。
参加環境を準備
オンライン参加に必要な通信環境や機器は、参加者ご自身でご準備ください。
郵便振替口座記号番号: 01760-2-140617
申込みと入金の締切は、いずれも 2026年10月26日(月)です。
お申し込み前にご確認ください
- 本研修は、全4回を通して解決構築アプローチを学ぶ連続研修です。
- 第1回・第2回はZoomによるオンライン開催です。
- 第3回・第4回は、大阪会場とオンラインによるハイブリッド開催です。
- オンライン参加に必要な通信環境、パソコン、カメラ、マイク等は参加者ご自身でご準備ください。
- 定員は20名程度で、先着順となります。
- 申込フォームへの入力と参加費の入金をもって、申込手続きを完了してください。
研修へのお申し込み
受講を希望される方は、Googleフォームからお申し込みください。 研修の詳しい内容は、案内チラシでもご確認いただけます。
※研修案内PDFは別画面で開きます。

