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日本医療ソーシャルワーク学会は臨床現場のソーシャルワーカーを中心とした学会です。

 学会事務局 早良病院 医療社会福祉部
 〒819-0002
 福岡市西区姪の浜2−2−50
 FAX:092‐882‐1605



日本医療ソーシャルワーク学会についてinformation

設立の歩み

「日本医療ソーシャルワーク学会」は2009年9月13日の「第17回日本医療ソーシャルワーク研究会 東京大会」において、学会へと名称変更をし、新たな歩みをスタートしました。
医療の高度化、複雑化に伴い、真の患者支援が求めらている今日、医療ソーシャルワークの実践力をより高める必要があります。
日本医療ソーシャルワーク学会は、臨床現場の医療ソーシャルワーカーを主体とした学会です。現場の医療ソーシャルワーカーを中心とし、医療ソーシャルワーカーがお互いに支え合い、医療ソーシャルワーカーが運営する医療ソーシャルワーク実践のための学会です。


学会ロゴマークのコンセプト

院長写真基本構成としてはMedical Social WorkerのMSWとNipponのNを日の丸の赤を象徴的にロゴの真ん中へ配置して図案化し、平和の象徴である鳩が医療ソーシャルワーカーと同化して未来へ羽ばたく躍動感を表しています。また個別援助技術の面接をモチーフにして、二羽の鳩が向かい合い傾聴している姿勢を表しています。


大会履歴

2010年
第1回 福岡大会
テーマ:医療ソーシャルワークの原点に立ち戻って ー貧困への支援から学ぶー
2011年
第2回 兵庫大会
テーマ:紡ぎ手としての医療ソーシャルワーカー                −『孤立』からの連携支援の先にあるものー
2012年
第3回 広島大会
テーマ:医療ソーシャルワーカーの展望と確信  〜明日に向かってズームイン〜
2013年
第4回 岩手大会
テーマ:多職種の中で医療ソーシャルワーカーの強みを生かすために
2014年
第5回 東京大会                              
テーマ:高めよう・医療福祉現場のソーシャルワーク力 〜地域支援に挑む医療ソーシャルワーカー〜
2015年
第6回 岡山大会                 
テーマ:その人らしさを支える 〜激動の時代にゆらがない医療ソーシャルワーカーの視点
2016年
第7回 長崎大会       
テーマ:医療ソーシャルワークを問い直そう〜文化の窓口で支援のあり方を考える〜

学会事務局 
早良病院 医療社会福祉部
日本医療ソーシャルワーク学会

〒819-0002
福岡市西区姪の浜2−2−50
FAX 092‐882‐1605

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